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■炎から草花を守る、自然に優しい焚き火台

これまでの焚火台に足りなかったこと

現在、世に出ている焚火台の中には火の粉や放射熱によって、保護シートを利用してもフィールド(自然)にダメージを与えてしまうものが多くあります。アウトドアは自然の恩恵を受け、楽しませてもらっているからこそ、自然環境を想った持続可能なプロダクトを作れないかと考え、商品開発がスタートしました。

■大地や草花を守るダブルレイヤー構造

we know enough< の焚火台は火床に加えて、灰受けプレートを設置し、火の粉から自然の草花を守ります。さらに灰受けプレートを地面から浮かせ、空気層を設けることで、風の通り道を作り、地面や草花への影響を極力少なくすることを可能にしています。

■自然を主役にするミニマルなデザイン

我々の焚き火台は、自然に溶け込み、自然を主役にするミニマルなデザインが特徴的です。
その訳は、シンプルでかっこいいから。軽くて持ち運びやすいから。ではありません。アウトドア=自然を楽しむ行為です。そのためには、出来るだけ人工物の存在感は少ない方が気持ちが良い。自然の美しさを際立たせ、焚き火やキャンプを通して、自然の魅力を最大限満喫して欲しい。そういう想いが"ミニマルなデザイン"には込められています。

ガタつきを抑える構造

また強度面においても、安定感のあるSUSφ6mmによる「フレーム構造」と、ステンレスメッシュ+灰受けプレートのによる「面構造」の組み合わせにより、全体のガタつきを抑えています。

■燃焼効率

焚き火といえば、やはり燃え方、炎が大切です。
我々の焚火台は、火床(ロストル)にステンレスメッシュを採用することで、フレッシュエアーを取り込み、不完全燃焼が起きにくい、高い燃焼効率を実現しています。また、燃焼後の灰を灰受けプレートにスムーズに落としこみ、空気の通り道を作ります。

■灰受けプレートとロストル

灰受けプレートは、火床からの「火の粉」や「放射熱」にも耐えられる、0.3mm厚のステンレススチールプレートを採用しています。
プレートは2枚に分割され、使用時には差し込む形で1枚のプレートに組み立て、フレームに取り付けます。また、プレート同士のズレを防止するために、両端部分をボタンで固定できるようにしています。

火床(ロストル)には、堅牢なφ1.1mm,3.5mm目のステンレスメッシュベルトを採用しています。高い使用頻度に耐えられ、破れや歪みなどが起きにくく、長い期間大切に使って頂けます。

移動可能なロストル
ステンレスメッシュのロストル(火床)は、炭や薪の火加減に合わせて、移動が可能です。調理等で利用する際には、重宝される機能です。


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